イベント情報EVENT

第5回ジオガイド養成講座~はじめの一歩コース~を開催しました。

17.11.15更新

 11月11日(土)、島根大学ミュージアム副館長の会下和宏教授を講師に迎え、国引き神話と文化サイトについて、説明していただきました。
 講義は縄文、弥生、古墳、そして江戸の各時代に堆積した出雲平野と遺跡の分布の推移などを中心とし、25名の参加者が熱心に聴講されました。ガイドをするときの視点として、歴史や神話を織り込むことで観光客に対して分かりやすく、興味深く聞けるのではとおっしゃられていました。

第5回ジオガイド養成講座 ~はじめの一歩コース~

第4回ジオガイド養成講座~はじめの一歩コース~を開催しました。

17.11.10更新

 10月21日(土)、島根大学・辻本彰講師を迎え、座学を中心にフィールドワークを小伊津海岸で行いました。
 このあたりは、砂岩と泥岩が交互に織り交ざった砂岩泥岩互層という地層で、通販番組のように、現地で地層の成り立ちを模した実験も行いました。台風が近づき白波が立つ中、32名の参加者が熱心に洗濯岩の地層に見入っている姿が見られました。

第4回ジオガイド養成講座 ~はじめの一歩コース~

平成29年度 国引きジオパーク構想 地域シンポジウムを開催します!

17.10.25更新

 平成29年12月2日(土)に「ジオパークを地域でどう活かすか」と題し、国富コミュニティーセンター(出雲市)で地域シンポジウムを開催します。

【開催概要】
 「国引きジオパーク構想」は、地域の誇れる自然や文化を再認識することによって、自らの地域に誇りを感じ、地域が活性化することを目指します。その活動の基盤は、地域の自然景観や古代から続く歴史や文化を学ぶことによって、自ら意識を高めることにあります。本シンポジウムは、平田地域の面白さを紹介し、参加者と共にジオパークを地域でどのように活かすか話し合います。

国引きジオパーク構想 地域シンポジウム

第3回ジオガイド養成講座~はじめの一歩コース~を開催しました。

17.09.25更新

 9月23日(土)、島根大学 大平寛人准教授を講師に迎え、フィールドワークを桂島で開催しました。
 桂島で見られる柱状節理やメノウなど地質的な特徴を分かりやすく解説いただき、実際に見て触れてガイドするときのポイントなども説明いただきました。
 37名の参加者の方々は、大平先生にたくさん質問されており、桂島の持つ魅力を再発見されたかと思います。

第3回ジオガイド養成講座

島根大学第1回探訪会を開催します。

17.09.12更新

島根大学くにびきジオパーク・プロジェクトセンター主催の探訪会が開催されます。
参加を希望される方は、申込方法をご覧の上、お申込みください。

【開催概要】
 「ジオ」は「地球」や「大地」という意味で、ジオパークでは、ツアーなどを通じて私たちが住む地域や地球のことを楽しみながら学ぶことができます。
 松江市・出雲市が中心となって設立された「国引きジオパーク推進協議会」では、松江市・出雲市のすばらしい自然と歴史・文化を「国引きジオパーク」として日本ジオパークへの登録を目指しています。今年の8月4 ~ 6 日には、日本ジオパーク委員会による現地審査が行われました。
 島根大学くにびきジオパーク・プロジェクトセンターでは、定期的に現地探訪会を実施し、地域の皆様とこの地の魅力を再発見する機会を設けています。
 今年度第1 回目の現地探訪会では、「佐太大神の足跡を訪ねる」をテーマに、加賀の潜戸周辺のジオ的、歴史・文化的な見どころを見学します。『出雲国風土記』によれば、佐太大神は、「加賀の潜戸」で生まれ、佐太神社で祀られている神様です。佐太神社のそばにある鹿島歴史民俗資料館では、縄文時代の佐太講武貝塚、弥生時代の人骨が出土した古浦砂丘遺跡、ユネスコ世界無形文化遺産「佐陀神能」の資料などが展示してあります。
途中、マリンプラザしまね内にある国引きジオパーク構想ビジターセンター(案内所)も見学して、国引きジオパーク構想全体の見どころも学びます。

【参加費】
450 円(鹿島歴史民俗資料館入館料250 円、保険料200 円)
服装と持ち物:動きやすい服装・運動靴・お弁当・飲み物
※強風等で遊覧船が出航できない場合は、桂島の見学を行います。

【申込方法】
参加希望の方は、参加者の氏名(ふりがな)・住所・連絡先(電話番号・FAX番号・E-mailアドレス)を明記の上、下の宛先に郵便・FAX・E-mailのいずれかでお申込ください。 参加申込書もご利用いただけます。
定 員:25名 (先着順。どなたでもご参加できます。) / 申込締切:9月25日 (月) 必着

島根大学第1回探訪会を開催します 島根大学第1回探訪会を開催します

【問い合わせ・お申込先】
〒690-8504
島根県松江市西川津町1060 島根大学 教育学部 自然環境教育講座 辻本 彰
TEL & FAX 0852-32-9876 E-mail tsujimoto@edu.shimane-u.ac.jp

【主催】島根大学くにびきジオパーク・プロジェクトセンター
【共催】国引きジオパーク推進協議会 島根大学ミュージアム

第2回ジオガイド養成講座~はじめの一歩コース~を開催しました。

17.08.28更新

 8月26日(土)、宍道湖自然館ゴビウスの中畑勝見館長を講師に招き、宍道湖の生態について、ジオの視点を絡めて紹介いただきました。
 宍道湖が50mプールのサイズだとすると、深さは1.8㎝ほどしかないという例えは、29名の受講者にとって驚愕の事実だったのではないでしょうか。

第2回ジオガイド養成講座

日本ジオパーク認定 現地審査が終了しました。

17.08.07更新

 日本ジオパーク委員会による現地審査が終わりました。
 3名の審査員を始め現地ガイドの皆さん、支援、応援に駆けつけていただいた皆様、気温約38℃という猛烈な暑さ、炎天下で活動いただき、ありがとうございました。
 無事に終了し、新聞でも内容が良かったことが報じられました。
 結果は9月27日に公表されますが、それまでにも審査でいただいた指摘等への取組を進めてまいります。
 写真は推進協議会メンバーも多数参加した最終日6日の荒神谷博物館での講評の様子です。

日本ジオパーク認定 現地審査が終了しました。

第1回ジオガイド養成講座~はじめの一歩コース~を開催しました。

17.07.24更新

 7月22日(土)、島根大学 入月俊明教授を講師に迎え、「国引きジオパーク構想とは?」と題して、出雲市内にある吉兆館で開催しました。
 入月教授から、ジオパークの意義や地域に与える効果、国引きジオパーク構想で目指すもの、地質の概要などを解説いただきました。
 参加者は23名とたくさんの方に参加いただき、地質・地形と地域とのつながりなどジオパークのおもしろさを感じてもらえたと思います。

第1回ジオガイド養成講座~はじめの一歩コース~を開催しました

島根大学ミュージアム企画展開催

17.07.22更新

 島根大学ミュージアムでは、「“国引きジオパーク”は大地(知)のワンダーランド!」と題した企画展を開催します。「国引き神話」の舞台として伝えられている島根半島や宍道湖・中海周辺の地は、地質学的にきわめて貴重なエリアです。ここでは現在、日本ジオパークネットワークへの加盟に向けて様々な活動が活発になされています。島根大学ミュージアムでは,国引きジオパーク構想やエリア内のサイトに関する岩石、化石、動物標本、考古資料などの展示を島根大学旧奥谷宿舎で行います。是非見に来てください。入場無料です。

 詳しい情報はこちら→http://sumuseum.blogspot.jp/2017/06/2017.html

平成29年度島根大学ミュージアム市民講座開講

17.07.18更新

 島根大学ミュージアムでは、平成29年度島根大学ミュージアム市民講座第1ステージ「“国引きジオパーク”を目指して!」(まつえ市民大学連携講座)の講座を開催中です。「国引き神話」の舞台となった島根半島や宍道湖・中海周辺の地は、現在日本ジオパークネットワークへの加盟に向けて様々な活動が活発になされています。ジオパークとは何なのか?この地にどんなジオサイトがあるのか?一緒に学んでみませんか。

 詳しい情報はこちら→http://sumuseum.blogspot.jp/2017/03/29.html

ジオガイド養成講座「はじめの一歩コース」開講

17.07.01更新

 昨年度開催した「はじめの一歩コース」(全8回)には、37名の方にご参加いただきました。地質・地形のみならず、生態系や歴史・神話・考古など、幅広く学習していただきました。また、山陰海岸ジオパークで活躍されているジオガイドの方をお招きし、ジオガイドのあり方などもレクチャーしていただきました。さらに、フィールドワークでは大根島や日御碕を訪れ、地質・地形サイトのスケールを肌で感じていただくことができました。
 今年度は全5回の講座を予定しています。詳細は以下の通りです。

日程 会場 内容 講師
1 7月22日(土)
15:00〜16:30
吉兆館 国引きジオパーク構想とは? 島根大学大学院
総合理工学研究科
入月 俊明 教授
2 8月26日(土)
13:30〜15:30
宍道湖自然館ゴビウス
レクチャールーム
自然と保全・保護 宍道湖自然館ゴビウス
中畑 勝見 館長
3 9月23日(土)
13:00〜16:00
・マリンプラザ島根
・桂島
フィールドワーク(桂島) 島根大学
総合理工学研究科
大平 寛人 准教授
4 10月21日(土)
13:00〜16:00
・佐香コミュニティセンター
・小伊津
フィールドワーク(小伊津洗濯岩と去豆の折絶) 島根大学教育学部
辻本 彰 講師
5 11月11日(土)
15:00〜16:30
松江市市民活動センター(スティックビル)
503研修室
国引き神話と文化サイト 島根大学ミュージアム
会下 和宏 副館長
ジオガイド養成講座「はじめの一歩コース」開講

隠岐ユネスコ世界ジオパークフェスタ2017に参加

17.06.04更新

 6月4日(日)にくにびきメッセで開催された隠岐ユネスコ世界ジオパークフェスタ2017に、今年も参加しました。入場開始前からたくさんの方にお集まりいただき、会場は終始大盛り上がり。
 中国四国地域の個性あるジオパーク紹介ブースが並ぶ中、国引きジオパーク構想ブースでも化石の展示やジオ缶バッジ作成等を行い、老若男女多くの方々とお話しさせていただきました。

隠岐ユネスコ世界ジオパークフェスタ2017に参加

日本ジオパーク認定 一次審査通過

17.05.21更新

 5月21日(日)に千葉県の幕張メッセで開催された一次審査であるプレゼンテーションに臨みました。
 長岡 出雲市長(協議会副会長)、星野 松江副市長(協議会事務局長)より、これまでの活動理念や今後の展望が話されたほか、モニュメントミュージアム来待ストーンの古川学芸員からは国引きジオパーク構想エリアの地質・地形的特徴をアピールしていただきました。また、神社ガールズ研究会の河野さん、加賀まるごと博物館の山田さん、ミサキどっとコムの小野さんからはそれぞれの団体の活動についてプレゼンしていただきました。協議会からは多数の応援団も駆けつけてくださり、地域が一致団結してジオパーク活動に取り組む姿をしっかりアピールすることができました。
 今後は、8月の現地審査を経て、10月には日本ジオパーク認定の可否がわかる予定です。

日本ジオパーク認定 一次審査通過

日本ジオパーク加盟申請書提出

17.04.17更新

 昨年度から運営委員会や部会での度重なる議論を経て、4月17日に日本ジオパーク加盟申請書を提出しました。
 国引きジオパーク構想の地質・地形的特徴や、これまでの本構想としての活動、そして今後の展望をギュッと凝縮した申請書となりました。協議会員の皆様をはじめ、多くの市民の皆様のご協力の賜物です。引き続き、ご支援の程、よろしくお願いいたします。

日本ジオパーク加盟申請書提出

第9回日本ジオパークネットワーク全国研修会に参加

17.03.12更新

 3月10日(金)~12日(日)の3日間、山口県美祢市のMine秋吉台ジオパークで行われた研修会に参加しました。
 研修会では「売れるジオツアー商品を考える」というコンセプトのもと、実際のジオツアーに参加したり、ワークショップでアイデアを出しながら意見交換したりしました。
 国内各地のジオパークの人たちと交流することで、新たな気付きやアイデアを得ることができました。このような機会を活かして、引き続き各地のジオパークとの交流を深めていきたいと思います。

第9回日本ジオパークネットワーク全国研修会に参加

美保関のジオパーク&ジオガイド講座が開催されます。

17.02.28更新

 島松江市美保関町を拠点に活動する女性グループ「社☆ガール(神社ガールズ研究会)」が3月5日(日)に美保関町ガイド養成講座を開催されます。
講師に、山陰海岸ジオパークのジオガイドとして活躍されている今井ひろこさんをお招きし、午前中は座学、午後は現地の簡易なガイド指導をしていただきます。

【開催概要】
日 時:平成29年3月5日(日)10時30分~15時
場 所:旅館・美保館(松江市美保関町美保関570)
参加費:1,600円(美保関自慢の魚介類を楽しめる昼食代)
プログラム:
10:00 受付
10:30 開会
10:35 今井ひろこ氏 講演
12:05 昼食(あさひ館)
13:00 バスで移動(美保館→地蔵崎)
13:05 美保関灯台周辺 ガイド指導
13:35 バスで移動(地蔵崎→美保館)
13:40 青石畳通り周辺 ガイド指導
14:40 美保館到着・休憩
14:50 総括・閉会
15:00 終了

定 員:先着30名
申し込み〆切:2月27日(月)
※会員以外の方も、男性のご参加も大歓迎です。
※参加される方のお名前と連絡先を、メールかお電話で、以下までお申込みください。

【お問い合わせ・お申込み】
神社ガールズ研究会(社☆ガール)(担当:河野)
E-mail syagirl2012@yahoo.co.jp
TEL 070-5303-0733

島根大学くにびきジオパーク・プロジェクトシンポジウムを開催します。

17.02.20更新

 島根大学くにびきジオパーク・プロジェクトセンター主催のシンポジウムが開催されます。
基調講演には萩ジオパーク構想推進協議会・学術専門委員を務めておられる至誠館大学の原田憲一学長をお迎えします。
 また、海外特別講演として釜山大学校のHwang, Jinyeon教授をお迎えし、出雲市大社町の日御碕と景観が似ている浦項(ポハン)地域の地質についてご紹介いただきます。
 さらに、国引きジオパーク推進協議会・各部会からの活動報告も行います。

【開催概要】
日 時:平成29年3月5日(日)13時~17時
場 所:くにびきメッセ501大会議室(松江市学園南1丁目2番1号)
参加費:無料
プログラム:
13:00 開会
13:05 講演会の趣旨説明
13:15 基調講演「災害が形作った日本文明」
講演者 原田憲一(至誠館大学・学長、萩ジオパーク構想推進協議会・学術専門委員)
14:25 海外特別講演「韓国のジオパーク紹介と浦項(ポハン)地域の地質」
講演者 Jinyeon Hwang(釜山大学校)
15:05 国引きジオパーク推進協議会の3部会の活動報告
15:05 学術・研究部会 報告者:平野芳英(荒神谷博物館 副館長)
15:25 観光・広報部会 報告者:住吉 裕(松江観光協会美保関支部)
15:45 保全・教育部会 報告者:辻本 彰(島根大学 教育学部)
16:10 総合討論
16:50 閉会の辞

※当日参加も受け付けますが、人数把握のため、参加予定の方は事前登録をお願いいたします。
 事前登録は、参加される方のお名前をメール・郵便・FAX・電話のいずれかでお知らせください。

【お問い合わせ・お申込み】
松江市西川津町1060 島根大学教育学部 自然環境教育講座 辻本 彰
TEL&FAX 0852-32-9876
E-mail tsujimoto@edu.shimane-u.ac.jp

島根大学くにびきジオパーク・プロジェクトセンター主催のシンポジウム

島根町の魅力を「知る 味わう」学習会が開催されます。

17.02.20更新

 松江市島根町加賀地区の住民有志の皆さんが、地域全体を博物館に見立てて歴史や自然の魅力を再発見しようと活動しておられる「加賀まるごと博物館」の取り組みの一環として、全3回の「島根町の魅力を『知る 味わう』」学習会が開催されます。
 島根町の自然や歴史を現場で観察し、集合場所に戻ってから手作りのお菓子や料理を味わいながら講師の先生と歓談します。
 準備するものは以下4つです。
 ①滑りにくく歩きやすい靴 ②防寒および雨天時の対策 ③筆記用具、記録用紙等 ④体調に合わせた飲み物等

 開催予定は以下の通りです。募集人数は各回とも先着20名です。
【第1回】地層の不思議再発見 大芦の須々海海岸
日 時:平成29年2月26日(日)9時~正午
参加費:100円(保険料等)
集合場所:マリンプラザしまね2Fホール(島根県松江市島根町加賀6120-14)
講 師:入月俊明教授(島根大学大学院総合理工学研究科)
★申し込み〆切:2月20日(月)

【第2回】桂島
日 時:平成29年3月12日(日)9時~正午
参加費:100円(保険料等)
集合場所:マリンプラザしまね2Fホール(島根県松江市島根町加賀6120-14)
講 師:大平寛人准教授(島根大学大学院総合理工学研究科)
★申し込み〆切:3月10日(金)

【第3回】瀬崎海岸
日 時:平成29年3月19日(日)9時~13時
参加費:100円(保険料等)
集合場所:JFしまね島根町支所(瀬崎漁港前)(松江市島根町野波3715-4)
講 師:野村律夫教授(島根大学教育学部 くにびきジオパークプロジェクトセンター長)
★申し込み〆切:3月10日(金)

【お問い合わせ・お申込み】
加賀まるごと博物館事務局
TEL 0852-85-2902(担当:山田)
E-mail yamada-ky54@mable.ne.jp

島根町の魅力を「知る 味わう」学習会【第1回】

島根町の魅力を「知る 味わう」学習会【第2回】【第3回】

Bリーグ・島根スサノオマジックのホーム戦でPR活動を行いました。

17.02.18更新

 2月4日(土)・5日(日)の2日間、島根県のプロバスケットボールチームである「島根スサノオマジック」のホーム戦において、冠スポンサーとして国引きジオパーク構想のPRを行いました。

 オープニングセレモニーでは国引きジオパーク構想の概要を説明したほか、ハーフタイムには選手のサイン入りグッズをかけたジオパークに関連する3択クイズも行いました。

  そしてなんと2日目は山陰地方でテレビの生中継もあり、来場者のみならず、中継を楽しむ多くのスサノオマジックファンにも国引きジオパーク構想を知っていただけたのではないでしょうか。

  • Bリーグ・島根スサノオマジックのホーム戦でPR活動を行いました。(1)
  • Bリーグ・島根スサノオマジックのホーム戦でPR活動を行いました。(2)
  • Bリーグ・島根スサノオマジックのホーム戦でPR活動を行いました。(3)
  • Bリーグ・島根スサノオマジックのホーム戦でPR活動を行いました。(4)
  • Bリーグ・島根スサノオマジックのホーム戦でPR活動を行いました。(5)

国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。

17.02.18更新

 1月21日(土)、松江市のくにびきメッセにおいて国引きジオパーク構想シンポジウム~大地が生んだ国引き神話と人々の交流~を開催しました。
 協議会長の松浦松江市長より、この地域でジオパークを目指していきましょうと挨拶があったのち、協議会副会長の長岡出雲市長より、公募していた国引きジオパーク構想ロゴマークの公表がありました。

 また、日本ジオパーク委員会・尾池和夫委員長からは日本ジオパークの全体像について、国引きジオパーク推進協議会・小林副会長からは国引きジオパーク構想の趣旨説明、島根大学・野村教授からは国引きジオパーク構想エリアの地質的特異性、そして日本地名研究所・関和彦所長からは国引き神話から見た大地の成り立ちについてご講演いただきました。

 さらに、パネルディスカッションではNPOふるさとつなぎ・清水代表理事、来待ストーン・古川学芸員、NPO日本エコビレッジ研究会・召古理事長より、地域活動の事例をお話いただく中でジオパークを地元住民にどう浸透させていくか、特に子どもの学習にどう生かすべきかという意見交換へ展開していきました。

  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(1)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(2)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(3)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(4)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(5)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(6)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(7)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(8)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(9)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(10)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(11)
  • 国引きジオパーク構想シンポジウムを開催しました。(12)

国引きジオパーク構想
シンポジウムを開催します。

17.01.16更新

 1月21日(土)に「国引きジオパーク構想シンポジウム~大地が生んだ国引き神話と人々の交流~」を開催します。

 基調講演には日本ジオパーク委員会の尾池和夫委員長をお迎えします。
 また、島根大学・野村教授からは国引きエリアの地質的価値について講演いただくほか、国引きジオパーク推進協議会顧問でもある日本地名研究所所長の関和彦先生からは国引き神話についてご講演いただきます。
 さらに、地域の魅力を多くの人に伝えたいと活動されている地元団体等の方々とパネルディスカッションを行います。

【開催案内】
日 時:平成29年1月21日(土)13時30分~17時00分(開場 13時00分)
会 場:くにびきメッセ 多目的ホール(松江市学園南1丁目2番1号)
※駐車場無料券を配布します。
参加費:無料

国引きジオパーク構想シンポジウム

2017年、日本ジオパーク認定を目指しています

第2回ガイド養成講座を開催します。

17.01.16更新

 1月16日(月)18時30分より第2回ガイド養成講座を開催します。
 今回は国引きジオパーク構想エリアの生物や生態系について、また、エリア内の自然の保護・保全について学びます。講師は日本野鳥の会理事長・佐藤仁志先生です。

第1回ガイド養成講座を実施しました。

17.01.16更新

 12月17日(土)、島根大学・入月俊明教授を講師に迎え、第1回ガイド養成講座を開催し、普段、地域でガイドをされている皆様にご参加いただきました。
 初回講座ということで、「国引きジオパーク構想とは?」をテーマに、ジオパークという制度の説明や、国引きジオパーク構想エリアの大地の成り立ち、特徴など、入月教授にはユーモアを交えながら解説いただき、時折笑い声も聞こえる和やかな講座となりました。
 講座は3月まで続きます。ご興味ある方、まだまだお申込みお待ちしています。お申込みいただいた方には開催済みの回の資料を送付します。